寶水堂コレクションについて   本文へジャンプ

寶水堂コレクションについて      

 

寶水堂(ほうすいどう)コレクションは、水野義之(昭和四年〜平成十六年)が,急速

に失われてゆく農村文化を惜しむ気持ちから、情熱を持って集めた民具や民芸品のコレクシ

ョンです。

故郷は広島県中央の豊栄町安宿(あすか)で、奈良飛鳥に繋がる古代史にも登場す

る長閑な里です。明治時代、義之の曽祖父が、敷地内に湧く豊かな水を利用して一時期“

紺屋”を営みました。その屋号「寶水堂」に因んで、 “寶水堂コレクション”と名付けました。

コレクションは大正ガラス・土人形・看板・稲作農具など多岐に渡ります。